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愛育病院(田町芝浦)リアル体験談ブログ

広尾から田町芝浦に移転した愛育病院で出産しました。 その際に体験した残念エピソードの数々を中心に綴るブログです。

愛育病院のマタニティヨガ&産後ヨガ?

愛育病院では、愛育病院で出産する人を対象としたマタニティエクササイズと産後エクササイズを実施中です。
愛育病院と愛育クリニックのそれぞれで行っていて、どちらに参加することもできます。

予約などは特に不要で、なんと初回は無料!
無料だし一回行ってみようと思って行ってみたら予想以上に楽しかった!

ヨガ、ピラティス、ズンズンバなど曜日ごとに内容が違っていて、月曜日から金曜日にかけてどんどん激しくなる感じ?
ストレス発散にもなるし、赤ちゃんの月齢の近いママ達とお話できるのも楽しい!

 

チケットは一回分とマンスリーの二種類あります。
マンスリーチケットの有効期限は買った日から1ヶ月じゃなく、月ごとなのでご注意を!
産後エクササイズに参加できるのは赤ちゃんが6ヶ月になるまでなので、気になる方はお早めに~。

愛育病院の売店?

愛育病院の9階にはレストランと売店があります。
これがまあ言っちゃあ悪いけど、しょぼい!

田町の愛育病院って、新しくてピカピカでえらく立派な建物なのに、なぜレストランと売店だけはあんなに地味なのかしら??

産後入院中はおむつとおしりふきなど1つずつもらえるのですが、売店で同じものを売っています。
品揃えはよくないものの、なくなった場合すぐに購入できるのは便利。
ただ営業時間が結構短いので、ご注意を!

愛育病院の個室?

愛育病院は母子同室にも関わらず基本が4人部屋。
なので個室を希望する人が多いよう。

個室は全部で3タイプ。
1日20000円の個室・・洗面台、テレビ、冷蔵庫など
1日35000円の個室・・上記に加え、トイレ、シャワー付き
1日70000円の特室・・上記に加え、ミニキッチン付き

一番安い部屋でも2万円とかなりのお値段!
ただ出産後にあいていなければ、希望する個室に入ることはできません・・。

大部屋と2万円の個室の場合、トイレやシャワーは部屋の外にある共用のものを利用します。
その際はナースステーション前の新生児室に、毎回赤ちゃんを預ける必要があるんです!
部屋の場所によっては新生児室まで結構距離があるし、おなかの調子が悪いときとかはほんと大変・・。

愛育病院の予定帝王切開手術?

愛育病院は主治医制ではなく、お産の際も希望の先生は選べません。
ただ予定帝王切開の場合は、希望する先生の手術担当日に合わせることはできるそう!
当日緊急手術などがなければ、担当してもらえるそうです。
ただ私は緊急帝王切開手術だったので、先生を選ぶこともできず・・。

愛育病院のタクシー乗り場?

愛育病院の正面玄関横には、大体1台か2台タクシーが待機しています。
退院のときなど、わざわざ電話で呼ばなくて良いので助かりますね。
私も何度か利用したことがあります。
運転手さんに病院についてなど意外と話しかけられてちょとビックリ。
妊婦や赤ちゃん連れって、知らない人からも結構声かけられますよね~。

愛育病院の立ち会い出産?

愛育病院では出産に際して家族が立ち会いを希望する場合、原則1名まで立ち会うことができます。


自然分娩だけじゃなく、帝王切開でも立ち会いはできるんですよー。
帝王切開の場合も家族と一緒に生まれてすぐの赤ちゃんに会うことができます。
LDRと違って手術室にカメラなどの持ち込みはできず、写真撮影は無理だけど・・。


ただ手術の様子が見えちゃうから、手術中は遠くを見てるほうがいいかも?

愛育病院は担当医制?

愛育病院は医師の数が多く、担当医制ではありません。
一応希望の先生を指名することはできるけれど、予約が埋まっていたらできず。
妊婦健診で希望の先生に診察してもらうには、とにかく早め早めに予約するしかありません!

超音波外来などは指名もできないので、私は結局合計10人位の先生に診てもらったかも?

困るのは、先生によって言うことが違うってこと。
当然お産も希望の先生に見てもらえるとは限りません。


私の緊急帝王切開手術を担当した女医さんの言動にはほんと傷ついたので、担当医制の病院にすれば良かったのかなと後悔しきり。

愛育病院の産後1ヶ月健診?

産後1ヶ月健診のため、愛育病院へ行ってきました。
1ヶ月健診って何するのかな?って思ったけど、妊婦健診と同じく尿検査と内診。
診察はものの数分で終わっちゃいました。

結果子宮の戻りなども問題ないとのこと。
多少腹痛はあるし、出血もまだある状態なので心配だったけど、一安心。
「入浴や産後エクササイズなどの参加もOKですよ」とのこと。

とはいえ個人的には普通の生活はとてもとてもという感じ。
健診にはタクシーで行き、院内を歩くのがやっと。
寄り道もせず、タクシーで速攻帰宅しました。

ちなみに1ヶ月健診の数日後、赤ちゃん本舗で必要なものを買うため産後初めて電車に乗ったのですが、駅の階段すらつらかった!!
赤ちゃん本舗ってやたら広いし、お目当てのコーナーにたどりつくのも一苦労。
当分電車に乗っての外出はするまいと思いましたね!

愛育病院の無痛分娩?

愛育病院では24時間365日無痛分娩に対応しています。

計画無痛分娩ではなく、自然に陣痛がきて子宮口が4~5センチ開いてから麻酔することを推奨しているそう。
完全無痛ではなく、和痛ですね。
人にもよるけど4~5センチまでって、結構長い!

麻酔分娩のデメリットとしては、陣痛も弱まるので半数の人は陣痛促進剤を使用することになるそう。
さらに麻酔のせいでいきむことがうまくできず、自然分娩に比べて吸引分娩や鉗子分娩の割合も増えます。
とはいえ痛みが軽減されリラックスしてお産に臨めるのは魅力的!

ただし土日と夜間は麻酔科医が一人しかいないので、緊急帝王切開などが入ったときなどは希望のタイミングで麻酔してもらえないこともあるそう。

私は結局自然分娩からの帝王切開になったけれど、確かに麻酔の威力はすごかった!!
意識ははっきりあるのに、陣痛の痛みは一切消えちゃいました!

ただ私の場合かかり方がちょっと変で、帝王切開手術後しばらくたって右足は動かせるのに左足は動かせないという状況に。
麻酔の怖さ感じましたよ・・。

愛育病院の呼び出しシステム?

愛育病院はIT化がすすんでいて、患者の呼び出しは名前ではなくページャー式。
まず最初に受付に行くとページャーを渡されるので、その後は画面に表示される指示に従って診察を受けます。


私は病院で名前を呼ばれるのってなんとなく苦手なので、これは良い!
と思ったらなぜか私の診察券が読み取れない?とかで、ページャーをもらえない日が一度ありました。
その日は結局名前での呼び出しに・・。
残念!

愛育病院のレストラン?

愛育病院は、9階にレストランがあります。
愛育グリルなんて素敵な名前がついていますが、実際は学食のような雰囲気のこじんまりとしたレストラン。
入り口にある食券機で食券を購入するシステムです。

妊婦健診の前後に何回か食べましたが、メニューはかなりレトルト感満載。
しかもカツサンドを頼んだときなんて、パンが切れたので返金しますって言われて超びっくり。
パンがないって!

お隣のテーブルの親子連れも同じカツサンドを頼んでいて、パンがないとか聞いたことないよねーと、びっくりした様子でした。

レストランに併設されてる売店もえらくこじんまり。
一階ロビーの広々とした空間とは全然違う雰囲気なので、逆に面白いくらいです。

愛育病院の両親学級?

愛育病院では、有料で母親学級や両親学級も実施しています。
夫の希望もあったので、両親学級に参加してみました!

両親学級は出産予定月の2ヶ月前に実施していて、1回2時間3週に渡って行われます。


参加者の年齢はパット見30代位の人が多い感じだったかな?
両親学級に参加するだけあって、ダンナさんがみんな優しそう・・!

ちなみにどうしてもダンナさんが参加できない日は、他の人(母親とか)と参加することも可能とのこと。
マッサージとか2人で行うプログラムが結構あるから、もしダンナさんが無理ならできれば誰かと参加できれば安心かな。

両親学級は計6時間ということで、内容は結構豊富!

・呼吸法
・マッサージ法
・院内見学
・沐浴の仕方 などなど

出産の際の流れを助産師さんが寸劇でやってくれたり、マッサージはコスメブランドの人が教えてくれたり。

院内見学では、実際に病院内のLDR室・病室・新生児室などを見ることができました。
生まれたばかりの赤ちゃん見る機会なんてまあないし、みんな感動しきり。
ちっちゃくてなんだかふわふわしていてかわいい!

両親学級は有料なだけあって、役所がやってる両親学級に比べると内容が濃くて良かったけれど注意点がいくつか。
まず、有料にも関わらず予約開始当日に埋まってしまうくらい枠が少ない!
しかも電話での予約はできず、病院まで行って予約しなければならない!

たまたま予約開始当日に健診があればいいけど、そんな都合よくないし!
結局両親学級の予約をとるためだけに、朝から病院へ行くことに。

愛育病院の4Dエコー(超音波)?

愛育病院では4Dエコー(超音波)も有料で実施しています。
4Dエコーは普通の超音波と違って、赤ちゃんが立体的に表情まで見えちゃうのです。

ただ愛育病院で実施しているのは、水曜だけ。
夫が一緒に行きたいということで、できれば土日が良いんだけどなあ。

調べてみると、広尾の愛育クリニックのほうは愛育病院と違って水木金土と行っているみたいなので、土曜に受けることに。
おすすめの時期は28週前後ということでそのあたりに4D超音波外来の予約をとり、夫と一緒に行ってきました。

普通の超音波の画像は白黒でもやもやしていて、下手すると骸骨っぽい感じに見えるんだけど、4Dエコーだとかなりくっきりはっきり!
すっかり赤ちゃんらしい顔つきでとってもかわいい!

「寝てますねえ。あ、今口開けましたね!かわいいですねえ」
と画面を見ながら色々先生が解説してくれます。

手を顔に当てたり、あくびをしたりするのまでわかる。
こりゃかわいい!

予約時間の30分があっという間。
最後に写真と動画をDVDでもらって終了。

愛育クリニックの4Dエコーは、5000円でした。
愛育病院は1万円なので、なぜか料金が違う・・。

赤ちゃんの予防接種も同時接種できる数が違ったり、同じ愛育なのに微妙に色々違うのでご注意を!

愛育病院の出産費用?

愛育病院といえば、山王病院、聖路加国際病院と並んで東京のブランド産院御三家と言われているらしい。
気になる入院費用は通常分娩だと69万円。
おや、意外とリーズナブル!?と思いますよね。
ところがこれは大部屋の値段なので、個室を選択すると値段が跳ね上がってくるのです・・!

ちなみに入院期間は、原則自然分娩で分娩翌日より5日間。
帝王切開の場合は手術翌日より7日間。

ということで仮に35000円の個室に5日間入院すると、69万円+17.5万円=86.5万円。
妊婦健診費用も自己負担分が結局10万位はかかるので、86.5万円+10万円=96.5万円。
出産育児一時金が支給されるとは言え、かなり高額に!

さらに愛育病院で実施している母親学級、両親学級、個別栄養相談、4Dエコーなんかも有料なので、色々オプションをつけるとどんどん増えちゃいます!

愛育病院入院中のセキュリティカード?

愛育病院はセキュリティが厳重で、入院しているフロアは一般の人は入れないようになっています。
面会希望の人は一階の受付でセキュリティカードを受け取り、それをフロア入り口でかざして入る仕組み。

夫や家族も面会の際は、セキュリティカードで出入りしていました。
で、退院の際助産師さんに言われて戸惑ったのが「セキュリティカード返却してくださいね~」という言葉。

え?私はセキュリティカードなんて持ってないですよ?
よくよく確認してみると、普通は入院の際に患者本人にもセキュリティカードが渡されるそう。

私はセキュリティカードなんて受け取ってなかったし、特に説明もなかったので入院患者はフロアから出られないのかと思ってた!
事務の人と助産師さんのミス?で、渡すのをすっかり忘れていたようです。

必要な買い物などは全て夫に頼んでいましたよ。。
おむつやおしりふきなどから母乳パッドに至るまで、色々使いっ走りさせちゃいました!

結局入院していた1週間の間、フロアから一歩も外へ出ず!