愛育病院(田町芝浦)リアル体験談ブログ

広尾から田町芝浦に移転した愛育病院で出産しました。 その際に体験した残念エピソードの数々を中心に綴るブログです。

帝王切開は残念?

自然分娩から緊急帝王切開になった私。

手術終了後は病室へ。
身体中色々な管がつながれ、まだ麻酔も残っているしなんだかぼんやりとした状態。

そこへやってきた助産師さんに言われたのが、「帝王切開になって残念でしたねえ」という言葉。
あれ、それ、助産師さんが言っちゃう?

出産が帝王切開だったと友人等に言うと、「残念だったね」と言われて傷ついたという話は時々聞くけれど、まさか病院スタッフから言われるとは!
私自身急な帝王切開で呆然としているなか、追い打ちをかけられる言葉・・!

そして助産師さんに続いて執刀した女医さんも部屋にやってきて、赤ちゃんの身長体重等をさっと説明して帰っていきました。
手術中には「痛みに弱い」などと言われ、終了後も特にねぎらいの言葉はなく。

え~と、2人とも一体何しに来たのかな?
初めての出産で不安も多く安心したくて多少高くても口コミで評判が良い(ように見えた)愛育を選んだのに、こんな仕打ちを受けるのはあれかな?
前世の報いとかかしら?

愛育病院で帝王切開手術中に会話?

私は自然分娩から緊急帝王切開になったのですが、驚いたのが執刀中の先生の言動。
まずびっくりなのが、手術中にスタッフ同士が結構会話をしているということ。
そんなのドラマの中だけかと思ってた!

帝王切開手術は下半身麻酔だったので、しゃべっている内容はまる聞こえなわけです。

「痛みに弱いのねえ」
「子宮ペラペラ!」
「これなんだろう?◯◯かな?珍しい」
「わ、胎便してる!」

 

などなど。
◯◯って何!?
めっちゃ気になるんですけど!
全身麻酔じゃないから聞こえてますよ!
痛みに弱いって私のことですよね!?

とにかく人生初めての手術で緊張しているのに、さらに不安にさせられ・・。
こちらはまな板の上の鯉状態だから、質問することもできず。
ちなみに手術終了後も先生からの説明やフォローは一切なし!

愛育病院は医師の数が多く担当医制ではないので、帝王切開の執刀がこの女医さんだったのはたまたま。

私が指名したり希望したわけではありません。
もしも違う先生だったら、もう少し発言に配慮してくれたのかなー。

私の運が悪かったってことでしょうかね・・。
一生に一度かも知れないお産なのに、とっっても後味の悪いものになってしまいました。

愛育病院のLDR?

愛育病院LDRが完備されています。
LDRというのは、陣痛室・分娩室・回復室が一体となった個室。
いちいち移動する必要がないのが良いところ。


両親学級に参加した際に見ることができたのですが、見学したLDRの部屋にはベッド以外にも椅子、バランスボ~ル、ヨガマットなどが置いてあって、コンパクトながらも設備充実!

陣痛中好きなスタイルで過ごすことができるとのこと。
良いですねえ。
ところがいざ陣痛が始まり私が通されたLDRには、なぜかベッドしかなく。。

ひたすらベッドの上で何時間も陣痛をたえることに!

途中で訴えてようやく椅子を一個持ってきてもらえました。
椅子に座ると陣痛の痛みが随分楽に。
痛みが全然ちが~う!

最初から用意しておいて欲しかった・・!

愛育病院入院時の連絡方法?

愛育病院で入院出産する前日は、たまたま妊婦健診日で病院へ。
その際助産師さんから、「以前お伝えしたように陣痛や破水があったら◯◯へ電話してくださいね」と言われました。

いまいち記憶になくて、
「◯◯ってどこですか??」
と聞くと見せられたのが、入院の時期や連絡先について書かれた用紙。

おや、そんな紙初めてみましたけど!

助産師さんによると、入院の際は普段の電話番号とは違って直接病棟へ連絡するんだそう。

この入院に関する用紙、普通はもっと前に手渡されるものみたいだけど、すっかり忘れられてたみたいですね~。
あやうく、いつもの番号に電話するところでしたよ!

愛育病院で胎児の性別変更?

妊娠したあとに気になることといえば、赤ちゃんの性別ですよね。
どっちでもいいんだけど、名付けの参考にもしたいしやはり気になる!

愛育病院で妊婦健診の際聞いてみたところ、男の子とのこと!
ちなみに病院の入院案内に、性別は教えられませんって書いてあったけど、聞いたら普通に教えてくれましたね・・。

すっかり男の子のつもりで名前も考えていたのに、8ヶ月の健診では一転して女の子と言われちゃいました!
あれ~!

確かにエコ~で赤ちゃんを見る限り、素人目にも女の子っぽい。

性別はまあどっちでも良かったんだけど、イメージ変えるのに一苦労!
名前も一から考えることに。

最初に男の子と言われたせいで出てくるまではどっちかわからないしと思い、女の子っぽい服やグッズは一切買わず。
出産準備の際は、黄色とか白とかどっちでもいけそうなカラ~を選ぶようにしていました。

友人や知人と赤ちゃんの性別の話になったときも、途中で変わったのなんて私ぐらい!

最初性別判断してもらったときの健診は、かなりベテランの女の先生に診てもらったんだけどあてにならないもんですねえ。